韓国にパルクールをしに行ったよというお話

ゴールデンウィークに韓国に行ったんです。
韓国で開かれたパルクールジェネレーションが開いているワークショップに参加しに行ったんです。
ワークショップを受けたのかと聞かれるとそうでは無いのですが、この話をし出すと長くなりそうなので、ここでは割愛します。

初めての韓国なんですよ。でも韓国は治安もいいし、そこまで緊張なしでした。

初日は夜遅くに空港に着く便だったので、そのままバスでホテルに直行〜〜バスの切符売り場のお姉さんは日本語も英語も通じなかったので、ジェスチャーと印刷してきたハングルの書いてある地図とで何とかバスの切符をゲット。(事前にネットで調べといてよかった〜〜)ホテルへゴー。ホテルのフロントのかっこいいお兄さんは英語が通じるので、英語でチェックイン。

ワークショップはソウルにある大学内で開かれる。大学に行ってみるともうスポットがすごい。こんな感じ

びっくりびっくり。日本と何が違うって、スポットの大きさ。日本とは比べ物にならない位の広さ。

スポットの良さ。聞くとソウルは、地形に起伏があるから、スポットがいいんだとか。ほんとうらやましい。韓国に移住しようかと思った位(冗談)

ワークショップ初日はもうほんと黄砂がひどくて、レールの上はすべすべ。レールにプレシジョンなんて全くやりたくない感じ。
と言うか、なんかすべてのオブジェクトがほこりっぽい。黄砂のせいですね。風が吹けば目が開けれない位の黄砂。スポットはいいんだけど埃っぽさが残念という感じ、
ワークショップはなかなかの楽しかったですよ。50人以上の参加者がいて、日本とは規模が全然違う。これが集合写真。

朝から夕方まで丸一日。ワークショップが終わればヘトヘト。

ワークショップ2日目はまだ黄砂はマシ。ワークショップ2日目も朝から夕方まで丸一日。最後のほうのレールでフロウの練習をしている時なんかほぼ記憶がない感じ。

まぁ二日間も動いてヘトヘトだったので、夕食を済ませた後、みんなでサウナに行ったんですよ。サウナとは韓国版の銭湯みたいな感じ。受付で7,000ウォン払って、タオルと鍵を受け取って、いざ銭湯へ。ネット情報と一緒で銭湯の中には石鹸しかない。シャンプーとか持ってきてよかった〜〜肝心のお風呂は40度ちょっとの熱いお湯と30度ちょっとのぬるま湯と、水風呂の3種類。なんか寂しいかなぁと思ってけど、しょうがない。ホテルにはシャワーしかないし、ここで湯船につかって疲れを癒す。

ここで時刻は夜中のちょうど0時。みんなと別れた後1人ホテルに戻ろうと、地下鉄に進んだら、駅員さんみたいな人が何やら、大きな声で怒鳴りながら私にバッテンみたいなジェスチャーを送ってくる。最初は何事かと思ったけど、把握。どうやら終電を逃したらしい。しまった。タクシーで帰るか。と、なって適当にタクシーを止める。しかしなぜかタクシーの運転手に断られ、もう一台停めたタクシーも断られる。なぜと思ったが、私は気づいた。タクシーの運転手さんは英語が読めないのだ。 Google マップの英語表記の地図を見せていた私。だから断られていた模様。今度はホテルのFacebookのページのハングル表記のある地図を見せながら運転手さんにお願いしてみる。そしたらおっけーだった模様。車を運転し始めて運転手さんだか、かなりの荒運転。私何か悪い事やったかなと思ったが、どうやら韓国のタクシーはみんな運転が荒い模様。何とかホテルに戻って爆睡。

翌日無事に日本へ帰国しましたとさ。終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です